5月7日【今日なんの日】豊臣家が徳川家に敗れ大坂城が落城

過去の大阪市の「今日」はどんな事が起こった日だったのでしょうか?
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1615年5月7日(慶長20年)

豊臣家が徳川家に敗れ大坂城が落城
大坂の陣400年プロジェクトより一部引用)

豊臣秀吉が亡くなって、豊臣政権内部の対立が激化し関ヶ原合戦が起こり、徳川家康率いる東軍と石田三成ら西軍の戦いが始まりました。この合戦に勝利した徳川家康は征夷大将軍に任ぜられ、江戸に幕府を開くことになります。
けれども大坂城には秀吉の遺児豊臣秀頼が母淀殿とともに未だ健在で、徳川家を凌ぐ権威を保持したまま君臨していたそうです。この豊臣家と徳川家という二大権力の最終決着戦となり、戦国時代最後の大合戦となったのが「大坂の陣」であり、「大坂冬の陣」から始まり「大坂夏の陣」により、慶長20年5月7日に大坂城は落城してしまい、翌8日に秀頼・淀殿が自害して豊臣家は滅亡してしまったのです。

 


その他の今日の出来事


  • 天満宮の社僧大村梅庵(由己)、夢想連歌会を興行 – (1586年)
  • 竹本義太夫、近松門左衛門の『曽根崎心中』を初演し好評を博す – (1703年)
  • ラジオ成人学校開設 – (1954年)
    (大阪市史編纂所より)

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