5月6日【今日なんの日】豊臣勢が迎撃した道明寺・誉田合戦が起こる

過去の大阪市の「今日」はどんな事が起こった日だったのでしょうか?
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1615年5月6日(慶長20年)

豊臣勢が迎撃した道明寺・誉田合戦が起こる
大坂夏の陣より一部引用)

5月6日は大和路から大坂城に向かう幕府軍35,000を豊臣勢が迎撃した道明寺・誉田合戦が起こった日です。道明寺の戦いは、豊臣家の江戸幕府に対する最後の抵抗を鎮圧するために行われた大坂の陣のうち、1615年(慶長20年)に発生した大坂夏の陣における戦いの一つであります。

寄せ集めの軍勢である豊臣方は緊密な連絡を取ることができず、後藤基次隊2,800は単独で小松山に進出してしまい、伊達政宗、水野勝成ら2万以上の敵勢に集中攻撃を受け、奮戦するも壊滅、基次は討死したそうです。次いで到着した明石全登、薄田兼相ら3,600の兵も小松山を越えた徳川軍と交戦し、薄田兼相らが討死したという話しです。

 


その他の今日の出来事


  • 三好長慶、細川晴元と和睦 – (1561年)
  • 大阪市、年齢55歳以上の市立小学校長を退任させる – (1948年)
  • 阪神電鉄北大阪線(野田―天六)廃止 – (1975年)
  • 新世界町会連合会代表、天王寺公園有料化反対を市に陳情 – (1988年)
  • 大阪市立大学医学部の新附属病院オープン – (1993年)
    (大阪市史編纂所より)

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